【富士急ハイランド】新アトラクションができるらしい!「リラックマのまくまくスイーツバイキング」、「すみっコぐらしのバルーン・カップケーキ」

アトラクション紹介

こんにちは、りゅっけ丼でーす。今回は山梨県にある富士急ハイランドに新しいアトラクションがオープンするとのことなので、紹介していきます!

サンエックスのキャラクターをテーマとした新エリアが誕生するとのことなので、アトラクション好きのみならず、可愛いものずきな人も必見です!いっしょにみていきましょー。

富士急ハイランドには2つのアトラクションができます。


アトラクションの名称はそれぞれ、「リラックマのまくまくスイーツバイキング」、「すみっコぐらしのバルーン・カップケーキ」です!

サンエックスのキャラクターをメインとした新エリアがオープンするのに合わせて導入されるとのことです。

「リラックマのまくまくスイーツバイキング」

出典:富士急ハイランド公式

一つ目は”リラックマ”をモチーフとしたバイキング型の乗り物です。
誰しもが知っているリラックマのアトラクションということで、人気がでそうなアトラクションだね!
船首についているリラックマが特徴の可愛いアトラクション!

オープン予定日:2026年8月1日

  • 乗車定員:32名
  • 身長制限:120cm以上
  • 年齢制限:小学生未満は利用不可

「すみっコぐらしのバルーン・カップケーキ」

出典:富士急ハイランド公式

2つ目は”すみっコぐらし”をモチーフとした回転系のライドアトラクションです!

ライドそれぞれにすみっコぐらしのキャラクターがあしらわれていて可愛らしいですね。

画像で確認できるキャラクターは、乗り物が しろくまぺんぎん?とんかつねことかげえびふらいのしっぽあじふらいのしっぽえびてんのしっぽ でしょうか。そしてアトラクション頂部に、やまたぴおか がおそらくいると思います。

オープン予定日:2026年8月1日

  • 乗車定員:子供のみ32名
  • 身長制限:90cm以上
  • 年齢制限:3歳未満は利用不可 

※未就学の子供および90cm以上105cm未満は中学生以上の同伴が必要

すみっコぐらしのキャラクターに囲まれた楽しいアトラクションになりそうです!

サンエックスのエリア自体は、富士急ハイランド駅側の、ミニ富士がかつてあった場所にできます!
「鉄骨番長」や「絶望要塞」に隣接しているとのことですよ。

トーマスのエリアや、ナルトのエリアとも近く、子供に人気なエリアになりそう!

サンエックスエリアから絶望要塞が見えたら、ちょっと嫌ですね笑

サンエックスエリア「サンエックス パラダイス」について

サンエックスのエリアの名称は「サンエックス パラダイス」となるようです!

上記アトラクション解説でもわかるように、サンエックスのキャラクターをモチーフとしたエリアです。サンエックスパラダイスはどのくらいの広さなのかといいますと、、

【サンエックスパラダイス概要】

  • エリア面積:約6,500㎡
  • 投資額:約25億円

富士急ハイランドの他のエリアと比較すると以下の通りです↓

【トーマスランド概要】

  • エリア面積:約10,000㎡
  • 投資額:不明

【NARUTO✖️BORUTO富士木ノ葉隠れの里概要】

  • エリア面積:約2,600㎡
  • 投資額:約12億円

サンエックスパラダイスにはアトラクションのほか、レストラン、ショップ、グリーティング施設、ゲーム施設も併設されるということなので、非常に力が入ったコンテンツだと感じられます!

レストランの概要

レストラン「San-x Paradise Cafe & Diner」

出典:富士急ハイランド公式
  • 面積:約520㎡
  • 席数:店内140席・テラス席40席

「リラックマのまくまくカレー」や「しろくまのホワイトシチュー」、「にゃんにゃんにゃんこのストロベリーパフェ」などサンエックスのキャラクターをモチーフとした食事が提供されるようです。

ドリンクにはランダムチャームが付いてくるということなので、行く際はぜひ頼みたいですね!

ショップの概要

ショップ「Clover Palace Shop」

出典:富士急ハイランド公式
  • 面積:約200㎡

宮殿のような華やかな施設であり、サンエックスのキャラクターの様々なアイテムが販売されています。

限定グッズやカチューシャ等も販売されているということで、一度は顔を覗かせたいですね!

グリーティング施設の概要

グリーティングフォトスタジオ「MEMORY STUDIO」

出典:富士急ハイランド公式

カメラをモチーフとした外観となっており、オリジナル衣装をまとった”リラックマ”や”とかげ”に会うことができるグリーティング施設です。

年齢制限もないので、小さなお子様の思い出づくりにぴったりですね。

まとめ

今回が、山梨県の富士急ハイランドにできる新アトラクションおよび新エリアについて紹介しました。

アトラクション2つに、レストラン、ショップ、グリーティング施設等と非常に盛りだくさんな内容でしたね。

富士急ハイランドは絶叫系のイメージが強いですが、トーマスランドや木ノ葉隠れの里など、家族連れでも十分楽しめる遊園地となっています。キャラクターモチーフのアトラクションも増えており、テーマパークの側面が強まってきてますね。

これからの富士急の進化が楽しみです!絶叫系の方も新しいのを出してほしい!!

ど・どどんぱ跡地をなんとかしてくれーーーーっ

という思いは抑えつつ、一旦は新しくできる新エリアを楽しみに待ちましょう。

ほなまたどこかの遊園地で会いましょうーーー。またね

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