こんにちわ、りゅっけ丼でーす!
今回は、20歳になるまで絶叫に1ミリも乗れなかった絶叫アトラクションを克服するまでの経緯をお話しするので、「ジェットコースターを自分も楽しみたい!」、「今度テーマパークに行くけど乗れるか不安」と思っている方は、ぜひ参考にしてください!

まずは子供用のジェットコースターに乗れ!
まずは子供用のジェットコースターに乗ってみましょう!
遊園地には必ずと言っていいほど、子供用のコースターと一般用のコースターがあります。
まずは小手調べに子供用のジェットコースターに乗車しましょう。
ここで意識してほしいのが3つのこと!
- 脱力する
- 目をつぶらない
- レールを見る
順に説明します!
【克服法①】脱力する
ジェットコースターは脱力することで怖さが半分に感じられます!
安全バーにしがみ付いたり、足に力を入れているとジェットコースターの振動や風圧を直に受けてしまい、恐怖度が一気に高まってしまうのです。
そこで、脱力して乗ることでジェットコースターの乗り心地も気持ちよく感じるでしょう!
いわゆる浮遊感が苦手な方も多く存在しますが、「浮遊したくないっ」と抵抗せず、自分から脱力して浮きにいくことで、浮遊感も楽しく感じます。
子供の頃、親の車に乗った時に、段差がある道路で体がフワッと浮いたりした時は楽しくなかったですか?その感覚を楽しめたらこっちのもんです!
「これができたら苦労しない」そう思われた方も多いと思います。
な の で 、まずは比較的余裕のある子供向けコースターに乗って”脱力”してみてください!
【克服法②】目をつぶらない

目は絶対につぶらないでくださーーーーい!
怖いと目を瞑る気持ちはよーく分かりますが、目を瞑った方が怖いです、、。
これは絶叫を克服した今でも、目を瞑って乗ると怖いと感じるので絶対に控えましょう。
目を瞑ってしまうと、いつ落ちるのか、いつ曲がるのか、はたまたいつ逆さまになるのか
何もわからなくなってしまいます。わからないものは誰だって怖いと感じます。
逆に言えば、いつ・どれくらい落ちるのか、落ちた後どうなるのか、それが視覚的にわかるだけで心理的負担はずーーーっと楽になります!
”しっかりと目を開けて、進む方向を見る” これだけで、恐怖度がグッと下がります。
見るべき場所の詳細は↓克服法③で説明します。
【克服法③】レールを見る

レールを目で追うようにしましょう!
克服法②でも説明したように、ジェットコースターの次の動きを予想できることで、恐怖度は下がります。そのためには、レールを見るのが一番です!!!
後ろの席でレールが見えにくい場合は、なるべく前方の席を見て動きを予測しましょう!
以上3点を意識して子供用コースターに乗ってみてください!!
これが意識できると、子供用ジェットコースターはぜーんぜん平気だと思います。
そしたら今度は大人向けジェットコースターへの挑戦となります↓↓
克服用おすすめジェットコースター(ユニバがおすすめ)
克服するには順序立てて乗ることが大事です。
最初から富士急だとかナガスパだとかの大型ジェットコースターに乗るとトラウマを植え付けられておしまいです、、。
以下は僕が克服に至ったおすすめジェットコースターです。順番を参考にしてみてくださいね!
①ザ・フライング・ダイナソー
出典:USJ公式
最初からレベルたっっっっっっっっっっっか。
いーえ、そんなことはございません。
ザ・フライング・ダイナソー(以下フラダイ)は爽快感100、浮遊感0の初心者向けコースターです笑
初心者向けは言い過ぎですが、絶叫が苦手な大きな理由である浮遊感が全くないです!
克服法の3つを守れば、きっと楽しめるはずです!!
僕も最初は、こんなの乗れるわけがないだろうと思っていましたが、意外と乗れるんです。
子供用ジェットコースターが限界だった僕が乗れたので、大丈夫です!
ぜひ一度、騙されたと思って乗ってみてください!!!
フラダイは見た目の割に怖くないということですが、もしコレに乗れたら気分は無敵モードです。(ニンテンドーエリアからスター⭐️が飛んできたかも。
②ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド
出典:USJ公式
ザ・フライング・ダイナソーに乗れた方は、続けてハリウッド・ドリーム・ザ・ライド(以下ハリドリ)にも乗ってみましょう!!
仰向けになったりするフラダイと異なり、椅子に座る正規のジェットコースターです。見た目のインパクトは劣るので、①に乗れた人なら既に乗れる自信がついてるはずですよ!
※ただ、ハリドリは浮遊感が強いので注意が必要です。
浮遊感が強くても”脱力”を忘れずに乗り切りましょう!
以上①と②を順番に乗れば、もうほとんどのジェットコースターには乗れるはずです!
富士急ハイランドやナガシマスパーランドのギネスレベルのコースターにもチャレンジしていきましょう!
克服用おすすめジェットコースター(その他)
①アクロバット(ナガシマスパーランド
出典:ナガシマスパーランド公式
もしユニバに行く機会がなかなかない方は、アクロバットがおすすめです。
こちらのコースターは、先ほど紹介したフラダイと同じ作りとなっており、レイアウトもほとんで同じです。待ち時間もフラダイの半分以下のことが多いので、試乗するにはちょうどいいかもです!
ナガシマスパーランドは優しめのコースターも多いので克服には良いですが、アクロバット体験後に挑戦する次のレベルのジェットコースターが特殊なものやレベルが段違いなものが多いため、ナガシマスパーランドのみで克服するのが難しいので「その他」であげさせていただきました。
まとめ
ジェットコースター克服には、
- 脱力する
- 目をつぶらない
- レールを見る
の3点が大切です!
そしておすすめのジェットコースターは、
- ザ・フライング・ダイナソー
- ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド
- アクロバット
がオススメとなりますので、
上記の3点の心得を意識して、ぜひチャレンジしてみてください!
世界にはいろいろなスリル満点のコースターが広がっているので、一緒に楽しみましょー!
ほなまたどこかの遊園地であいましょーーーーー。






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